オンラインキーボードテスター
すべてのキーを確かめよう。
任意のキーを押すと、そのキーが点灯します。
キーを一つずつ確認しましょう。
キーボードのテスト方法
任意のキーを押す
押したキーがすぐに点灯します。
配列を選ぶ
キーボードと配列を合わせます。
キーの組み合わせを試す
複数のキーを同時に押します。
キーボードの問題をチェック
キーの検出
すべてのキーが反応するか確認します。
押したままになるキー・反応しないキー
引っかかるキーや反応しないキーを見つけます。
ゴースト入力と同時押し
同時押しを確認します。
このキーボードテストで確認できること
このオンラインテストでは、キーボードの動作や考えられる不具合を確認できます。各キーを試すことで、反応しないキー、押したままになるキー、重複入力を見つけられます。結果の意味と考えられる原因を説明します。
反応しないキー。 点灯しない場合、ブラウザは入力を検出していません。キーの下の汚れ、スイッチの摩耗、設定、接続などが原因として考えられます。故障と判断する前に、もう一度押すか別のアプリで試してください。
押したままになるキー。 離しても緑色のままなら、ブラウザが離したイベントを受け取れなかったか、物理的に引っかかっている可能性があります。薄いハイライトはテスト済みの印です。もう一度押してください。macOSではCommandを押したまま別のキーを離すと起こる場合があります。
二重入力(チャタリング)。 「最近のキー」で重複を確認します。短い1回の押下で複数回入力される場合、スイッチの摩耗や汚れが考えられます。長押しによる通常のリピートもあるため、短く押して試してください。
文字の違いや入れ替わり。 想定外の文字が出る場合は、配列、入力言語、キー割り当てを確認してください。テスターは入力文字ではなく物理位置で識別する場合があり、表示の違いが故障とは限りません。
左右の修飾キー。 Shift、Control、Option/Alt、Command/Winは左右別々に記録され、両側を確認できます。
ゴースト入力とロールオーバー。 複数のキーを押したまま、ブラウザが検出する組み合わせを確認します。一部のキーボードでは同時押しが抜ける場合があります。
お使いのキーボードに対応
このテストはPC用ブラウザで使用する物理キーボード向けです。
- WindowsとMac: 配列を切り替えると、MacのCommandやOptionなど適切なラベルを表示できます。
- ANSI・ISO・JIS: 実機に合う配列を選択します。米国、欧州、日本の配列ではEnter、Shift、追加キーが異なります。
- Appleキーボード: MacBookのキーボードや、テンキー付き・なしのMagic Keyboardに対応します。
- さまざまなサイズ: フルサイズ、TKL、75%、60%のキーボードをテストできます。実機にないキーは未テストのままになります。
- さまざまな接続: USB、無線レシーバー、Bluetoothに対応します。接続方式で同時入力の上限が変わる機種もあるため、可能なら有線と無線の両方を試してください。
制限: 画面上のタッチキーボードではなく物理キーボード向けです。Fn、地球儀、一部のメディアキーはブラウザが検出できない場合があります。FnとFキーを同時に押して、ファンクションキーが検出されるか試せます。
よくある質問
キーボードをオンラインでテストするには?
このオンラインキーボードテスターでキーを押し、動作を確認します。反応したキーは画面上で点灯し、新しくテストしたキーごとに「テスト済みキー」の数が増えます。未テストのキーは認識されていないので、故障と判断する前に何度か試してください。
点灯しないキーがあるのはなぜですか?
必ずしも故障ではありません。汚れ、スイッチの摩耗、接続、キー割り当て、OSで処理されるキーなどが考えられます。接続し直し、別のアプリやブラウザで試してください。可能なら別のPCでも確認し、清掃はメーカーの案内に従ってください。
Fn・地球儀・メディアキーが表示されないのはなぜですか?
Fnと地球儀キーはファームウェアやOSで処理され、独立したイベントが届かないことがあります。メディアキーも報告されるものとされないものがあります。Fnや地球儀とFキーを同時に押して確認してください。Touch IDは通常のキー入力としてテストできません。
F1–F12が点灯せず、明るさや音量が変わるのはなぜですか?
上段のキーが初期設定でメディアやシステム操作になっている機種があります。Fn、Macでは地球儀を押しながら試してください。機種によってOSやメーカー設定、Fn Lockで変更できます。一部はページの外で処理されます。
キーボードのゴースト入力を調べるには?
複数キーを押し、緑色のキーとキーボード下の緑の点の横にある現在の数を見ます。「テスト済みキー」は累計で、同時押しの数ではありません。入力の抜けはブロッキングや上限、押していないキーの記録はゴースト入力の可能性があります。組み合わせを変えて試してください。ブラウザやOSの制限も影響します。 キーボードゴーストテストのガイドをご覧ください。
押したままのキーや二重入力を見分けるには?
離しても緑色なら、キーの引っかかりやキーを離したイベントの欠落が考えられます。テスト済みの薄いハイライトは正常です。もう一度押してください。macOSのCommandはキー解放イベントに影響する場合があります。短い1回の押下が「最近のキー」に複数記録されるならチャタリングの可能性があります。長押しの通常リピートは表示しません。メーカーの指示に従って清掃し、固定キーなどの設定を確認してください。
Mac・Windows・ノートPCで使えますか?
はい。PC用ブラウザで内蔵、USB、無線レシーバー、Bluetoothの物理キーボードをテストできます。WindowsまたはMacの表示とANSI・ISOを選びます。AppleモデルはJISも選べます。必要に応じてMacBookやMagic Keyboardを指定してください。一般的な配列で、実機と違う場合があります。 Macキーボードテストのガイドをご覧ください。
検出可能なキーの合計が変わるのはなぜですか?
合計は画面の配列でテスト可能なキー数で、接続した実機を自動検出した数ではありません。フルサイズはコンパクトより多く、直接検出できない特殊キーは除外されます。近いモデルと配列を選んでください。実機にないキーは未テストのままになります。
Ctrl+WやCmd+Qが確実に検出されないのはなぜですか?
macOS、Windows、ブラウザは一部のショートカットを予約しています。ページに一部しか届かなかったり、何も届かなかったり、タブやアプリが閉じたりします。Print ScreenやWindowsキーの組み合わせも挙動が異なる場合があります。単独で確認してください。未表示だけでは故障の証明になりません。
プライバシーは守られますか?キー入力は記録されますか?
テストは端末内で処理されます。イベントはブラウザで処理し、一時的な結果と履歴だけをページに保持します。キー入力はサーバーに送信・保存しません。リセットや再読み込みで結果は消えますが、テーマやキーボード設定は端末に残る場合があります。アカウントもダウンロードも不要です。オンラインテスターにパスワードや機密の文章を入力しないでください。